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お知らせ

2011.08.16

登頂!!3333段 ご報告

お盆は如何お過ごしでしたか? 今日まで休みのところも多いかもしれませんが…。
 前回のお知らせで言っていました「中央町の日本一の石段 3333段」登りました!、12日より「夏風邪」をひき前日まで39度の熱もあり「こりゃダメかも!?」と半分諦めかけていましたが、なんとか当日は熱も下がり一大奮起して「病み上がりも何のその」気力と根性で登ろうと決心。(しかしそのおかげで今日も喉の痛みと咳はありますが、自業自得です)
さて当日(14日)は朝から小雨模様でしたが、午前中は何とか本降りにもならなそうでしたので、午前中早めのスタートと思いAM7:30過ぎには登り始めました、登りはじめの最初だけ小雨が降りましたが半ばも過ぎると天気も良くなっり風も出てきました、しかし上に登るにつれ涼しいを通り過ぎ「寒いくらい」になり、汗をかいた体にはより寒さを感じ長袖を着てきて正解でした(今回の登頂の為購入アバです)、「釈迦院」に着くころはすっかり晴れ間も現れ本当に「来てよかった!」の一言で一人悦に入っていました、当然ながら病み上がりで通常の倍くらい時間もかかり、途中で横になったりして本当にキツかったです、だからこそ登りきっての達成感は最高です、また登りながら色々な事(仕事だったり個人的なことだったり)を考えながら行くのも自分を振り返る良い時間となります、何か一回リセットできると言うか…そんな時間は日ごろの生活の中にはないので、そう言う意味でも気分転換になります。
一人で色々工夫しつつ写した写真はご覧の通りです、これも中々力作だと思いますが(自画自賛)、さて下りは登る時より慎重になります、足全体に力が入りませんのでより着実に一歩一歩進めていきます、あと3分の1となるところで雨が本降りになってきました、でも暖かい雨です慌てずそのまま無事下り終えることが出来ました、駐車場ではそこのご主人がシャワーも貸して頂き本当に有りがたかったです、着替えもそこそこに「佐俣の湯」に向かって移動です、この温泉が筋肉疲労を回復させてくれる「特効薬」です、それから車に乗り込もうとした時に、フッと気づくと雨混じりの天候にも関わらず、短い夏を惜しむかの様に蝉がいっぱい鳴いていました、蝉時雨に見送られながら車上の人となり、この瞬間また近々来ようと言う気持ちになるのは何故…。
 みなさんも夏の思い出を是非一つでも作ってはどうでしょうか。

また15日は終戦記念日(戦後66年)の日でした、戦没者の方々はもとより、今般の震災で亡くなられた方々に対し哀悼の意を表するとともに心よりご冥福をお祈り申し上げます「合掌」。

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